つらい痛み|酷い頭痛は我慢しないで病院で診察を受けよう

酷い頭痛は我慢しないで病院で診察を受けよう

ウーマン

つらい痛み

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老若男女の誰もが頭の痛みを経験しているはずです。夏にかき氷を食べてキーンと頭が痛くなる方もいるでしょう。また風邪で病院へ行き、頭が痛いと訴える人も多いです。さらに二日酔いになって、そういえばあの時は飲み過ぎたと思い当たることがある人もいるでしょう。これらの痛みは原因が治まれば自然に治るので、特に心配はありません。その他に注意しなくてはいけない頭痛があります。まず慢性頭痛であり、原因となる病気がなく繰り返し起こります。この中にも種類があり、キューっと締め付けられるような痛みや、肩や首の強いこりを伴う緊張型頭痛があります。これは運動することで楽になります。また、偏頭痛の方はズキズキと痛み、起きているのが辛くなるかもしれませんが、寝ることで楽になります。さらに群発頭痛になると、突然目の奥がえぐられるような痛みがあり、じっとしていられなくなるようです。以上の3つに分けられます。その他に脳の病気に伴う頭痛、くも膜下出血、脳腫瘍、脳出血など命に関わる病気があります。急に今までに経験したことのない痛み、吐き気、痙攣などがおこった場合は、早急に病院へ行く必要があります。

何科に行けばいいのか

自分の頭痛がどの種類に当たるのか、本やネットで調べてみてもよく解らない方もいるでしょう。そのような方は自己流で対処しても効果がなく、どうすればいいのか困ってしまうかもしれません。以前は内科や脳神経外科で診てもらえましたが、近年は大きい病院に新しく頭痛外来が出来ています。とある頭痛外来は遠方から1日がかりで病院に患者さんが並んでいます。どうしてそれほど人気なのでしょうか。命にかかわりのない慢性頭痛は、ガンのような命を落とす病気と違い、研究がそれほど進んでいませんでした。痛み止めの薬も一度飲めば痛みはおさまりますが、また数日か経てば何かの機会に頭痛が現れます。根本から治していないので当たり前のことだったのです。病院でも今まで専門の科がなかったために、ただの頭痛と診断され、結局解決出来ずに悩んでいる人がとても多いのです。そのため、自分がどの種類なのか診断してもらうだけでも安心することが出来ます。