酷い頭痛は我慢しないで病院で診察を受けよう

その頭痛本当の原因はストレスかも!?

頭の痛みにどう対処するか

ウーマン

慢性の痛みとその対処方法

定期的に頭痛がするのは、かなりつらいものです。もっとも、一口に頭痛といっても様々で、慢性的なものもあれば、脳の病気の自覚症状として起こるものもあります。慢性的なものの代表としては、偏頭痛や緊張型頭痛があります。前者は血管が拡張して痛むのが特徴で、患部を冷やし、じっとしていれば治まることが多いです。また痛み始める前に、目の前に稲妻のような光が見え、視界が悪くなることもあります。また、血管の拡張を抑えるカフェイン入りの飲み物、たとえばお茶やコーヒーなどを少量飲むのも効果があります。後者はストレスや緊張が原因で、頭の周囲が締め付けられるように痛みます。これは偏頭痛とは逆に、患部を温めたり、動き回ったりすると痛みが和らぎます。お風呂にゆっくりつかるとか、首から肩にかけてマッサージをしたりするのも効果があります。しかし痛みがなかなか引かない、そのような時はやはり病院に行くのがいいでしょう。内科でもいいのですが、できれば大きな病院の頭痛外来を受診するのがお勧めです。その人の頭痛の原因が何であるかを調べ、それに応じた治療をしてくれるからです。

他の病気が原因のことも

また頭痛はくも膜下出血や脳腫瘍、脳こうそくなどの症状として現れることもあります。くも膜下出血というのは、脳の表面を覆っているくも膜の、下の部分で出血が起こることです。この出血は、脳動脈瘤の破裂により起こり、かなり激しい頭痛がします。意識を失うこともありますので、すぐに病院へ搬送する必要があります。それから脳腫瘍ですが、頭痛の他に視覚障害や手足のしびれ、吐き気や嘔吐といった症状があります。特に脳腫瘍の場合は、起床してからしばらくの間、激しい頭痛がして、徐々に治まっていくのが特徴です。このような症状が続く時、あるいは徐々にひどくなっていくような時には、病院の頭痛外来や脳神経外科を受診するようにしましょう。そして脳こうそくも、頭痛や肩こりといった症状があります。また特に障害がないのにつまずくとか、顔や唇などにしびれが来る、指先をうまく動かすことができないなどの症状が出ます。また、めまいや視覚障害が起きることもあります。こういった状態がなかなか治まらない時は、早めに脳神経外科、あるいは神経内科で治療を受けるのがお勧めです。

つらい痛み

男女

慢性頭痛と脳に病気伴う頭痛の種類があります。いつもと違う痛みがあれば命に関わるので、早急に病院へ行くようにしましょう。自分で頭痛について調べることもできますが、最近は病院に頭痛外来が設置されているので、そこに通院するのもおすすめです。

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辛い症状を軽くするには

病院

頭痛が起きたら無理をせずに病院で診てもらいましょう。重大な病気のサインかもしれませんし、原因がわかれば適切な治療をしてもらえるためすぐに痛みも和らぎます。もし原因がわからなくても、他の科に行けばわかるかもしれませんのでお近くの総合病院に行ってみましょう。

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ストレスが原因の場合も

女性

さまざまなことが原因で、頭痛は起きてしまいます。市販薬に頼らず、病院に行って治療することが大事です。原因不明の場合は、精神科などでも診てもらいましょう。そうすることで、改善することもあるのです。また、病院の薬のほうが安心だといえます。

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ストレスも身体に作用する

カルテを持つ人

頭痛には原因がたくさんあります。体の問題で頭痛が起きている場合には、検査などで原因がはっきりします。そうでない場合には心療内科などの病院を受診することでも、頭痛の改善につながることがあります。ストレスなどが原因の場合もあるからです。

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頭の痛みは検査しましょう

医師たち

内科や神経科で頭痛の診察をしてもらっても、期待通りの結果が得られなかったのなら、心療内科のある病院を頼りましょう。ストレスが原因で頭痛に悩まされている場合も多いので、心療内科に訪れれば精神と体の問題の両方を解決してくれます。

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